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2017年5月22日 (月)

(266)六松同窓会

この前の金曜日に、小学校4年から6年までの3年間を共にした、六年松組、略して六松同窓会(今回が3回目、3年おきに開催)に行ってきました。先生はお元気だが93歳となられ、欠席の意向を示された由。そのことは残念でしたが、今回は、13人の兄弟姉妹が集まったような雰囲気となり、みんな遠慮も屈託もなく、底抜けに楽しいひと時を過ごし、2次会では宇治金時を分け合って食べ、まるで60年前にタイムスリップしたようでした。

 

毎回幹事を務めてくれているNくんが、当時「もうだめだ、と思ったとき、もうひと踏ん張りすること。それが大切」と先生に教わった、この言葉を胸に秘めてこれまでやってきた、そして「六松は僕らの原点」と話してくれましたが、みんな思いは同じなんだろう、と思います。遠く東京や千葉から毎回参加する仲間も、また会おうね!と言って別れていきました。

 

ここでは安倍さんがどうとか政治向きの話は似合いませんが、筆者が拉致被害者救出のボランティアをしていることを知ってくれている友もいて、それなりに話しかけてくれます。どうして国民を救い出せないのか、個別に話をしながら、果たして60年後の日本はどうなっているのだろう、今の小学生たちが60年前のことを楽しく語らいあう状況にいられるのだろうか、そのために我々が今しておかなければならないことについて話しました。

 

そうだ。もうだめだ、と思ったとき、もうひと頑張りすること!

それが問われていると考えながら帰途に就きました。

ありがとう、Nくん。そしてみんな。元気でまた会いましょう。

 

 

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