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2016年4月22日 (金)

(217)ついにスマホ

ガラケーの携帯が買い替え時となり、スマホデビューを決断した。

 

携帯ショップでの待ち時間。女性がアンケート用紙を持ってくる。

書き終わると、こんどは男性が、さりげなく、固定電話料金はいま、どれくらいですか?

と訊いてくる。

ついには、スマホと一緒に家の電話も「〇〇〇ひかり」にすることになってしまった。

 

フロア営業でしっかりセールスし、客が「なるほどか、そうか」と納得すると、

こんどはカウンターで手早く契約処理となる。

「うまいなぁ・・・」と感心しているうちに、いつのまにか3時間あまり経っていて、

結局あれもこれもとなってしまった。

最近トータルの電話代が高いな、と内心思っていたから、ついついセールスにはまって

しまった。

 

携帯ショップから帰ってきて、スマホをいじっていると、やはり止めとけばよかったと

いう後悔が頭をよぎる。使いこなすには、相当の想像力がいるなぁ。

「だんだん分かってきますよ」、と言って励ましてくれる周りの言を信用するしかない。

 

以上は、筆者の日々の断片であるが、熊本地方で、これまでの常識が通用しない大地震が発生した。

 

昨日で一週間となったが、この間、震度75弱という大きな地震が19回も発生、

震度1以上では実に772回と、九州は揺れ続けている。被害も甚大だ。

50人近い死者、1200人を超える重軽傷者、10万人にのぼる避難者、被災家屋も1万棟・・・。

ただ、ただ手を合わせて祈ることしかできない。

 

今回動いた布田川断層帯の、「30年以内に地震が発生する確率」は「0%~0.9%」だった

という。まず大きい地震はない、と考えていた地域だ。

「阪神淡路」も「東日本」も、事前に警鐘をならしていた研究者はいなかったことを

思うと、そもそも今の人間に予知能力などないことが分かる。

 

今後、日本列島で連鎖的に大地震が発生する可能性が、にわかに高まった。

「備えよ、常に!」とは思うが、自然災害は、来たときの覚悟を持っておくしかない。

 

それよりも、ここでうろたえず、人為的な災難には遭わないように、

できることはやっておかねばと筆者は考える。

政治家、お役人、メディアも、目先の選挙がどうだこうだや、震災後の対策にばかり

目が行きがちだが、

もし、アメリカがトランプ大統領になっても、韓国に親北朝鮮の政権ができても、

しっかりした日本の国を作り、日本人を育てておけば、あわてることはないのだから。

 

筆者も(スマホを活用して!?)微力ながら今少し頑張りたい。

 

 

 

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